物忘れは脳の老化の始まり?

物忘れは脳の老化の始まり?

物忘れというのは色々な原因がありますが、その一つが加齢による脳の老化とされており、加齢によって体など様々な老化現象がありますが、脳の老化もその一つになります。

 

基本的に物忘れの多くは脳の老化によるものだとされており、その理由は脳の細胞というのは年々減少していくからです。これによってワーキングメモリも減少してしまって物忘れが酷くなってしまいます。

 

じゃあ、どのくらいからこの脳の老化が始まってくるのかというと、実は20代からとされており、20代から脳細胞が減少していき、それに比例して記憶力も低下し、物忘れも加速していきます。

 

また、定年の60代以降は記憶力だけではなく判断力や適応力も鈍くなってしまいますので物忘れもさらに加速してしまいます。物忘れを防ぐにはワーキングメモリを減らさないようにすることが重要ですが、それには生活する上での工夫が重要になります。

 

では何をすればいいのかというと、例えば料理をするのがいいと言われています。手順や食材を覚えることでワーキングメモリが使われ、さらに美味しくするにはどうすればいいか考えることによって脳が活性化します。

 

さらに本や映画をみて感動することによって脳内のドーパミンが分泌され、脳を刺激することでワーキングメモリの維持に繋がりますし、身体を動かすことも脳の血流量を増加させるので活性化に役立ち効果的です。

 

またサプリメントで脳にいい栄養素を摂取することによって脳にいい影響を与えます。オススメはDHAやEPA、そしてイチョウ葉エキスなどで血行をよくするということもいいでしょう。積極的に取り入れることをオススメします。